経審のW点を上げたい建設会社へ|社会保険で評価点はこう変わる
30秒で結論
経審のW点(社会性等)は、社会保険・建退共・退職金制度などの整備で加点されます。社労士が社保側を整え、行政書士(牧江&パートナーズ)が経審申請を担うことで効率よく改善できます。
経審のW点は「整備すれば」上がる
経審(経営事項審査)の総合評定値のうち、W点(社会性等)は、会社の“制度の整い具合”を評価する項目です。ここは準備次第で改善できるのが特徴です。
W点に効く主な要素
- 雇用保険・健康保険・厚生年金への適切な加入
- **建退共(建設業退職金共済)**への加入
- 退職一時金・企業年金などの退職金制度
- 法定外労災の付保
いずれも社会保険・労務の整備が土台になります。
社労士 × 行政書士でワンストップ
W点の土台(社会保険・退職金制度)は当事務所が整え、経審の申請そのものは建設業専門の行政書士法人 牧江&パートナーズが担います。「社保の整備」と「経審の申請」を一本の線でつなぐことで、入札ランクの改善を最短で進められます。
まずは建設業の社会保険から現状を診断します。
よくあるご質問
雇用保険・健康保険・厚生年金の加入状況、建退共や退職金制度、法定外労災などの「社会性等」で評価されます。社会保険の整備が土台になります。
W点の土台となる社会保険・退職金制度の整備を担えます。経審申請そのものは連携する行政書士(牧江&パートナーズ)が担い、ワンストップで進められます。
このコラムのテーマ: 建設業の社会保険のサービスへ